フラダンスのバックベンドに必要な体の流れ

今日は
フラダンスのお話をしてみます。

 

 

うちのスタジオは
色々な方がいらっしゃるので

 

 

 

フラダンスの
バックベンドからのロール!

みたいな技をできるようになりたい!

 

 

という方もいらしてくれてます。

 

 

ちなみに
フラダンスのバックベントは、

こんな感じに
後ろに倒れていく動きなんですけど、

45分のレッスンで
結構変わったんですよね。

 

 

これは、

足の筋力とか
腹筋を鍛えて・・・なんて

考える方が多いんですが、

 

実は体の使い方として
下の矢印人間君の流れを

体に作っていくと
できるようになります。

 

 

特に骨盤の中の動きが大事で

それを
足と背骨につなげて行ければいいんです。

 

 

最初の写真の方も
まったく筋トレなどはしていませんが、

 

必要な体の使い方ができるトレーニングを
してもらいました。

 

 

筋肉さえつければできる
と考えてしまうと、

 

変な部分に筋肉がついてしまった場合に

 

本来のフラダンスの動きに
しなやかさが無くなってしまう場合があります。

 

 

フラダンスがうまくなりたいはずなのに
それだと
本末転倒ですよね。

 

 

だから

しなやかさを失わずに
使うべき部分を使えるようになることが
大事だと思うんです。

 

 

そうすると、

まずは
先ほどの矢印人間君みたいに
上下に伸びて行く感覚を作って

 

それが膝を曲げても
維持できると

 

しなやかさも失わず
バックベンドの動きもできるように
なります。

 

 

外からは体の中身の動きは見えませんが

 

バックベントをやっていくときの
体の中の動きは、

上の写真のように
膝を曲げている体勢で

体の中を
上下に伸ばす矢印の方向に
体を使っているんです。

 

結局、上下に伸ばす感覚が
強く維持できるようになると、


後ろに倒れたりも
どんどん深くできるようになります。

 

 

この上下に伸びる感覚が
抜けないように
おなかを薄くするように使うので


腹筋を鍛えるという方法を
取ってしまうのですが、

 

そこを見誤ってはダメで

 

お腹を薄くしながら
上下に伸びていくことを
トレーニングで行っていったほうが
良いです。

 

 

うまい下手は別にして

一応、私も先ほどの体の使い方で
やってみました

実は
先ほどから出てくる
矢印人間の流れは、

 

開脚を目指すトレーニングと
やっていくことは同じなので、

 

 

うちのトレーニングを行うと
フラダンスにもつながる
ということだと思います。

 

ちなみに
うちのトレーニンングは、

どんな感じのトレーニングか?
というと、

 

ちょうど
開脚のトレーニング動画の
ダイジェスト版があるので
そちらでご紹介してみます。

あと、

受けてくれた方の変化は
こちらからご覧ください。


体をもっと使えるようになりたい方向けに
パーソナルトレーニングも
行っています。

 

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