疲れずに歩く良い歩き方とは

こんにちは、

体が硬い人・パフォーマンスを上げたい人のための

カラダ覚醒トレーナー斉藤広樹です。

 

 

 

前回のブログでは、

私が考える良い歩き方の話をしました。

 

 

私が考える

良い歩き方とは、

 

極力 疲れず

極力 体に負担をかけず

極力 余計なエネルギーを使わない

 

歩き方が

良い歩き方だと思っています。

 

 

というお話をしました。

 

 

 

そのためには

こんなことがポイントですよ

とお話ししましたね。

 

良い歩き方のポイント

 1.体に軸を作る

 2.重力を上手く使う

 3.かかとで進む

 4.胸を乗せる

 

 

 

 これをちょっと図解してみると

こんな感じになります。

 

 

 

①まっすぐ立って。【体に軸を作る】

②前に倒れる。  【重力を上手に使う】

③足を出して支える。 【かかとで進む】

 

 

実は

疲れずに歩くには、

 

簡単に言うと

 

前に倒れて行って

順番に足で支えましょう!

 

 って事なんです。

 

 

 

この③のところは、足を出して支える時に

【フラットに足をついて

 かかとを使うようなイメージで】

 

と言う感じですかね。

 

 

 

足をついてから蹴るまで、

つま先で頑張っちゃう人いますが

つま先は休んでていいです。

 

 

つま先を使っちゃうと

つま先はブレーキに役割をする部分なので

前に進むには宜しくないんですよね。

 

 

あと

余計な筋力を使っちゃいます。

 

 

 

それと、

 

『4.胸をのせる』がないじゃん!

と思いますよね。

 

 

 

この

『4胸をのせる』は、

 

 

1~3のポイントを実際に行う時の

コツみたいなもので、

 

 

 

右足を前に出したら、

右の胸を右足の上に乗せて

 

 

左足を前に出したら

左胸を左足の上に乗せる

 

 

という感じで歩いていくと

上の図のように歩けて

 自然に疲れない歩き方になります。

 

 

なので

 『4胸をのせる』は、

コツだと思ってください。

 

 

 

この仕組み、乗り物になってます。

 

この仕組み、

現代の科学は

乗り物にしちゃってます。

 

 

 

 

セグウェイって

知ってますよね。

 

これは前に倒れていくのを

軸が倒れる前に

下の部分をモーターで前に移動させて

バランスとってます。

 

 

 

だから

前に倒れることを

進むことに利用してるんですね。

 

 

だから

あなたも

利用しちゃいましょう!

 

 

 

歩くというより

前に倒れていくのを

支え続けるだけです。

 

 

これを体でやり続ければ良いだけですよ。

 

 

 

 

とまあ

こんな風に

無駄に筋力を使わないで歩けると、

 

年を取ってきて筋力が衰えても

歩けなくなるなんてことはありません。

 

 

 

その他にも、

体の負担が減り

体が痛みにくくなりますよね。

 

 

 

楽に疲れずに歩くには、

前に倒れること!!

 

覚えておいてくださいね!

 

 

ということで

りくとれのトレーニングは

疲れない歩き方にも役立ちますよ

 

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