呼吸法は、無理のない範囲が良いのか?苦しくても長く吐いた方が良いのか?

こんにちは、

体が硬い人

パフォーマンスを上げたい人のための

カラダ覚醒トレーナー 斉藤広樹です。

 

 

さあ今日から仕事はじめの方も多いと思います。

 

 

連休明けが月曜日からがしんどい~!

と言っていた会員さんもいましたが、

 

 

まあしょうがないので

頑張っていきましょう!

 

 

 

今日は

このお休みの間に頂いた質問などがあり、

 

 

それらは皆さんにも

お伝えしておいた方が良いなぁ~と思いましたので

ご紹介させて頂きます。

 


呼吸法は、無理のない範囲が良いのか?
苦しくても長く吐いた方が良いのか?


 

今回のご質問は

開脚の動画をご購入いただいた方からの質問でした。

 

 

呼吸法については

それなりにヨガなどでも言われることがあるので

いろいろな先生がいるみたいなんですね。

 

 

それで疑問を持たれていたので

質問をくれました。

 

 

では早速ご紹介します。

 

 

以下いただいた質問です。

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呼吸法についてご質問があります。


呼吸法をやる時は、気持ちのいい範囲で無理のない呼吸のがいいのですか?


それとも多少苦しくても意識して長めに呼吸した方がいいのですか?

以前ヨガなどの呼吸法セミナーに参加した時に
「呼吸法はリラクゼーションなんだから、気持ちのいい範囲で呼吸しろ」と言う先生と、

「意識して長めにしないと、いつまでも長くならないから多少無理してでも長く呼吸しろ」と言う先生と反対の意見がありました。

===============================================

ハイ

ありがとうございました。

 

 

今回の質問は、


呼吸法をやる時は、気持ちのいい範囲で無理のない呼吸のがいいのですか?

それとも多少苦しくても意識して長めに呼吸した方がいいのですか?


ということでした。

 


それの答えとしては、

長く吐けるのであればできる限り長い方が良いと思います。

 

 

しかし、

体の使い方がちゃんとしてないのに

ちょろちょろ長く吐けても意味がないので、

 

 

一番大事なのは、

呼吸の時にどういう体の使い方をしているか?

というのを気にした方が良いんですね。

 

 

皆さんは、

役者さんじゃないので

そこまで長く強く吐けなくても良い

とも思います。

 

 

そもそも

りくとれで行っている呼吸は、

硬い部分を開発することに使っているので、

 

いかにバランスよく息が入って、

いかにきちんとした体の使い方で吐けるか

ということが大事になってきます。

 

 

そうすると、

・背中に息が通せるか?

・骨盤の中にバランスよく息が入るか?

・吐く時の腸骨と仙骨の使い方はどうなっているか?

・外身は力まず吐けているか?

など

そういう事の方が大切かなと思います。

 


呼吸の時の体の使い方がちゃんとしてくると

おのずと息は長く強く吐けるようになります。

 


ということで、

長くなりましたが、

呼吸の長さとか、気持ちのいい範囲でとかではなく、

 


いちばん大事なのは、

体の使い方がどうなっているか

という点を見ていけると良いと思いますよ。

 


今日は

呼吸法のやり方については

述べませんでしたが、

 


呼吸法については

またそのうち書いていきますし、

レッスンでもやっていきますね。

 

さあ

ここから2020年も

本格的に始まりましたので

地道に頑張りましょう!

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