40代・50代になると、若い頃は多少無理をしても平気だったのに、最近は疲れやすさを感じるようになったり、肩や腰の重さが気になったりすることも増えてきます。
そんな体の変化をきっかけに、健康や運動に関心を持ち始める方も多いのではないでしょうか。
「昔はもっと体が柔らかかったのに…」
「硬くなったから疲れやすくなったのかなぁ」
「運動不足だから、そろそろ何か始めたい」
そう思ってストレッチを始めても、体が硬くて思うように伸ばせなかったり、痛くて続かなかったりすることがあります。
でも、体を柔らかくするために、無理に痛いストレッチをする必要はありません。
体を柔らかくするには、全身をバランスよく使える体にすることで、少しづつ柔軟性は改善されてきます。
この記事では、全身を使えるようにして柔軟性を高めるための基本的な体操を3つご紹介します。
40代・50代からでも無理なく始められる体操です。

40代・50代になると、
なぜ体が硬くなるのか?
40代・50代になって体が硬くなったと感じる方は、胴体の動きが悪くなっていることがあります。
例えば、デスクワークで長時間座りっぱなしだったり、普段から運動する習慣がなかったりすると、背骨や骨盤まわりを大きく動かす機会が少なくなります。
その結果、この胴体の動きの悪さが、体の硬さにつながり、肩こりや腰痛、疲れやすさを引き起こす一因にもなるのです。

だからこそ、40代・50代からのストレッチでは、胴体の動きを改善することが大切です。
今回ご紹介する体操は、すべて胴体に働きかける体操になっています。
40代・50代におすすめ!
胴体を伸ばす簡単ストレッチ3選
体が硬い人に、まず意識してほしいのが胴体を上下に伸ばすことです。
私たちは普段、立ったり座ったりして生活していますが、背骨や骨盤まわりを意識して大きく伸ばす機会は意外と少ないものです。
そこで今回は、寝たままできる簡単なストレッチを3つご紹介します。
無理に伸ばそうとせず、呼吸を止めずに、気持ちよく動ける範囲で行ってみてください。
動画では、胴体を意識しながら行う3種類のストレッチをご紹介しています。
痛みを我慢せず、自分の体の動きを感じながら、ゆっくり取り組んでみましょう。
40代・50代からでも体は柔らかくなる?
「もう若くないから、今さら体は柔らかくならないのでは?」そんなふうに考える方もいるかもしれません。でも、柔軟性は年齢だけで決まるものではありません。
40代・50代からでも、自分に合った体操やストレッチを継続することで、柔軟性の向上は期待できます。
もちろん、体の状態や運動経験によって変化には個人差があります。
大切なのは、むやみに頑張ることではなく、今の自分の体に合った方法を見つけることです。
自分に合ったストレッチで、動きやすい体を目指しましょう
りくとれコンディショニングスタジオでは、胴体の動きや呼吸法を大切にしながら、一人ひとりの体の状態に合わせたレッスンを行っています。
「体が硬くてストレッチが苦手」
「昔より体が動かしにくくなった」
「運動不足だけど、何から始めればいいかわからない」
そんな方も、無理に痛いストレッチをする必要はありません。まずは自分の体に合った体操から始めてみませんか?
開脚や背中の柔軟性を高めたい方には、専門のプログラムもご用意しています。


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