【動きの分析】ボクシング・井上尚弥編

多くの方がいつまでも

元気で健やかに過ごせる体づくりをしていきたいです。

カラダ覚醒トレーナー 斉藤広樹です。

 

 

今回は久々に

動きの解説をしてみたいと思います。

 

 

私が

そんなに偉そうなことを

言える立場ではありませんが、

 

 

 

超一流の人の動きも

分析をしてみると

 

決して

特別な動きをしている訳ではありません。

 

 

 

いつも

皆さんが

りくとれにきてやろうとしている事を

 

スーパー超絶に

ものすごいスピードで連続して

パワフルに

行っているだけなのです。

(まあ、ここがスゴイところなのですが・・)

 

 

 

昨年の10月ぐらいに

タイガーウッズの動きを

矢印をつけて解説してみた後に

 

 

ちょうどそのころ

ボクシングの井上尚弥さんが、

 

世界のチャンピオンが集まって行った大会で

優勝されたタイミングだったので

 

井上尚弥さんの解説してくださいと

リクエストをいただいておりまして、

 

やっと今回実現いたしました。

 

(手が回らず、随分延び延びになり、すみませんでした・・・。)

 

 

 

そもそも

りくとれの動きは、

 

どうしたら

スムーズに

かつ スピーディーに

かつ パワフルに

かつ しなやかに

かつ 華麗に

動けるか?

 

というのをベースに

作った体操ですので、

 

 

どんな競技に関しても

パフォーマンスアップにつながります。

 

 

 

 

今回は

『ボクシング』という競技は

どういう動きをしていて

 

それが

どう『りくとれ』とつながるのか?

というのを

解説できればいいかなと思います。

 

 

床をしっかりとらえた、ものすごいジャブ

 

この記事を書くにあたり

youtubeで

井上尚弥さんの映像を

いろいろ見ていました。

 

 

2018年10月7日に行われた

ファン・カルロス・パヤノ戦

 

ものすごいジャブを打っていました。

 

 

ここから一瞬で

ここまで来るんですが、

そのスピードも速いし

ノーモーションだし

重心も低く

それゆえに

脇もよく伸びていて

 

踏み込むと同時に

体重も載せてるので

 

ジャブというより

空手の順突きに近いんだろうなと思います。

 

(順突きは、これ)

ちなみに

ボクシングの動きも

基本的に

『骨盤の中で分割して動いていく動きです。』

本格的に強くなりたいのであれば

骨盤の中で分割して

 

どんな姿勢からでも

この矢印の方向に骨を使えるようにすることが

大事です。

 

 

 

先ほどの井上尚弥さんのジャブも

まさにこの形がきれいにできています。

 

(黒だと見にくいので、骨を緑にしました。)

足は映ってないので

多分こんな感じで使ってます。

 

 

 

 

ここで何が言いたいかというと

 

相手に対して

威力のあるパンチを入れる時には、

 

 

骨盤から①の方向に

骨が伸びて動いていく

必要があるのですが、

(写真の数字、見にくくてすみません。)

 

 

相手が倒れるほどの

威力を持ちつつ

しかも一瞬で①の方向に動くためには、

 

 

実は最も大切なのが

②の方向にしっかりと体重を乗せつつ

体を使えるか?

ということになります。

 

 

 

同じようなイメージで言うと、

 

陸上の100mのスタートも

スターティングブロックを使いますが、

 

前に進むためには

後ろにしっかり蹴ることが

大事なので、

 

それがやりやすいように

使っています。

 

 

 

なので

井上尚弥さんのジャブを見ても

わかるように

 

強い人は、

パンチを打つことが

もちろん強く打てる人なのですが、

 

 

そのためには

パンチとは逆方向の方向に

体を使い、

 

床をスターティングブロックのように

使いながら

強いパンチを打ちます。

 

 

りくとれの体操で言うと

椅子で脇の伸び縮みの体操が

 

井上選手のジャブの動きと

一緒の動きになります。

 

わかりますかね?

 

 

 

今日ご紹介した

井上尚弥さんのジャブは

脇の伸び縮みの動きでしたが

 

 

ストレートのパンチに関しては

骨盤から背骨をねじる動きになります。

 

 

 

とはいえ

あからさまに

体を回転させているようには

外からは見えず、

 

 

骨盤の中で

分割して

上下に体を伸ばす方向に使いながら

 

体の内部で

背骨を回転させて打っていると思います。

 

 

 

今日は

かなりマニアックな話になりましたが、

 

どんなに強い人も

体の動きは複雑なことをやっている訳ではなく、

 

 

いつも皆さんがやっている

りくとれの動きの延長の動きを

 

ものすごいスピードとパワーと

連続性をもって

やっているということなんですよ。

 

 

 

そんなこんなで

まとめ方がわからなくなったので

終わります。

 

 

 

ではでは。

 

りくとれのアスリートコース

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