開脚を目指すとき、無理やり脚を開いてストレッチしても、効果がない理由

こんにちは、

体が硬い人・パフォーマンスを上げたい人のための

カラダ覚醒トレーナー 斉藤広樹です。

 

今日は、

開脚を目指してストレッチをする時に

痛いのを我慢しながら

無理やりやっても意味はないですよ!

 

というお話をします。

 

 

まず私、年間にして1200レッスンほど

体を柔らかくしたい、

開脚ができるようになりたいという人に

向けてレッスンをしています。

 

そこでも

必ずお話ししている話です。

 

それを実践している方たちが

どんな感じなのかは、

このホームページのお客様の変化というページから

ご覧ください。

 

 

では

早速本題に入ります。

 

 

なぜ

無理やり痛いのを我慢して

ストレッチしても意味が無いか?

というと

 

硬い部分が

脚の部分ではないから

という理由です。

 

人間の体って

脚をコントロールする筋肉は

胴体の方からつながっています。

 

例えば下の図のような筋肉は

腸腰筋と言って

胃の裏側ぐらいから骨盤を通り

脚の内側まで付いています。

 

そもそも、

こんな感じの筋肉が体の中で固まっていて

縮こまっていると、

 

いくら足を開こうとしても

下の絵のように中から小人が引っ張っているみたいに

ブレーキをかけているので

脚を開こうとしても無理なんです。

 

だから

ストレッチなどの柔らかくなることを

働きかけなきゃいけないのは

脚ではなくて

胴体なんです。

 

 

だから無理やり脚を開いて

いくらストレッチをしても

柔らかくならないので、

 

もし今やっている人がいたら

すぐやめた方が良いですよ♪

 

ちなみに

ある程度、柔らかい人で

開脚してストレッチすると

気持ちいい!!とか

ちゃんと胴体に効いてる人は、

開脚してストレッチしていて構いません。

 

なので

開脚ができるようになりたいと

頑張っている方、

 

自分はどこが硬いから

開脚ができないんだ!

ということをはっきりさせて、

そこに対して効果的な事を仕掛けて下さい。

 

 

今日は以上です!

 

ご参考にしていただければと

思いますが、

柔らかくなるためのポイントをかい書いています。

無料で読めますので、

宜しければどうぞ!!

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