ラグビー日本代表から体の使い方を勉強しよう!

こんにちは、体の硬い人・パフォーマンスを上げたい人のための飯田橋りくとれコンディショニングスタジオ、カラダ覚醒トレーナーの斉藤です。

 

 

先日、ラグビー日本代表がアイルランドに勝ちましたね!

ほんと見ていて家中みんなで叫びながら見ていました。

すごかったです!

 

 

とはいえ、私、カラダ覚醒トレーナーなので

こういう一流の選手たちから色々と学ばせていただければなぁと思うんです。

 

 

普通の人が一念発起して、自分も日本代表の選手みたいになりたい!と思う人もいると思うんです。

 

 

小学生、中学生などのお子さんなんかは、こういうのを見て憧れる子もいると思うんですよね。

まあ大人の人も中には刺激を受けてトレーニングを始める方もいるのではないかと思います。

 

 

そうすると、大体の人は、筋トレから始めてしまうと思うんです。

もちろんラグビー選手は、スゴイ鍛えているし、脚も太いし、腕も太いし、体幹も物凄く強いし、ごついです。

 

 

だから筋トレをすると、ああなれるんじゃないかと思うんです。

でもなれないんです。

 

 

今、ワールドカップで活躍している選手たちは、そもそも物凄くきちんと体が使えている上に鍛えているからあの舞台にいられるんです。

 

 

2mぐらいある100キロを超えた人が、思いっきりぶつかってくるんですよ。

筋力だけを付けただけじゃ止められないんです。

 

 

そういうダンプカーみたいな人が来ても止められるのは、きちんとした体の使い方ができているという事なんですね。

こんな感じです。

 

じゃあ、こういう大きな人たちを止めていくには、筋力だけじゃなく何が大切かというと、

『腰が入っている』という事です。

 

腰がしっかりと入っていることで、

骨盤から左右の脚が力強く地面を捉えることができるんです。

そしてさらに背骨から頭に向けて大きな男の人を押し返す方向に力が伝わっていくんです。

 

 

これはちゃんと腰が入っていないとすぐ吹き飛ばされてしまうんです。

 

まあ見てると、ちゃんと腰が入っていても吹き飛ばされてましたけどね。

それを二人がかりで行くことで、止めきれないものを止めてましたよね。

 

 

日本代表の選手たちは、『腰が入った姿勢』というのがほんと最後までできていて、タックルや前に突進していく時も、腰が高くなってないですもんね。

 

こういうのをずっと最後まで継続できるだけのトレーニングを本当にたくさん積んできたんだと思います。

 

 

ですので、これから日本代表を目指したいなぁという方も筋トレで筋肉だけをつけていくのではなく、

 

 

まず自分は腰が入った姿勢を取れるのかどうか?というところをまずはチェックされると良いと思いますよ。

 

 

力を出すというのは、筋力だけではなく体の使い方というのが本当に大切なので、そういう体の使い方を、まずは身につけていくと良いと思います。

 

 

こういう体の使い方を習得するには、

 

①まずは自分はどう体を使っているのかを知る。

②正しい使い方を知る。

③正しい使い方意識した自分に必要なトレーニングを行う。

④無意識にできるまで継続してトレーニング

 

という具合かと思います。

 

 

 

どういう風に体を使えば良いのか知りたい方は、

りくとれでもトレーニングしていますので、

良かったら来て下さい。

 

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