体の深層の開発は、骨のラインを意識する。

こんにちは、

体が硬い人
パフォーマンスを上げたい人のための

カラダ覚醒トレーナー 斉藤広樹です。

 

今日は、

体の深い部分の開発について

お話ししたいと思います。

 

 

いつも

体はこういう風に動くと

スムーズに動きますよ!

というのを

 

こういう

矢印人間くんで表しています。

これは、

体の理想的な使い方を表した図であり、

ストレッチの方向を示している図でも

あります。

 

 

 

でも

これは、

意識しやすい順番は無視して

必要な感覚を

いっぺんに載せています。

 

 

 

しかし

この中にも

意識しやすい順番があるので、

 

今日はそんなことを

ご紹介します。

 

 

 

大概の方は

最初は脚への筋肉の流れを

意識してもらいます。

 

 

 

具体的に筋肉はありますが、

今日はイメージだけ載せますね。

 

下の図の青いラインです。 

たぶんここから始めるのが

一番分かりやすいと

私は思います。

 

 

 

それに

今度は

手に伸びていく筋肉の流れ(赤いライン)

も意識してもらい、

 

 

上下に伸びていく図になります。

そうすると

いつも見てもらってる

図ですよね。

 

 

 

 

しかし

この上下に筋肉を伸ばしていく

感覚を追っていくだけだと、

 

 

 

表面的な部分までで

 

開発できるところが

止まってしまい

 

非常にもったいないことになります。

 

 

 

ちなみに

このぐらいの段階だと

前より

肩こりや腰痛には

ならなくなったけど

 

 

 

姿勢がものすごく良くなったとか

物凄く

柔らかくなったとかは、

 

 

まだあまり

感じられないかもしれない

状態です。

(人によりますが・・。)

 

 

 

ですので、

そこからステップアップするためには、

 

一旦筋肉の流れを忘れて

骨を意識していく段階が必要になります。

 

そうすると、

体の奥にある

今まで動いていなかった部分が

動き始めてきて、

 

 

 

骨を直にコーティングして

動きにブレーキをかけている部分が

取れてきます。

 

 

 

そうすると

前屈や

開脚が随分できるように

なってきたり、

 

 

 

姿勢が良くなって

もう前には

逆戻りしないぐらいまでに

体は変わります。

 

 

 

ここまで来れると

良いんですけどねぇ~。

 

 

 

 

最終的には

骨を意識して体は動かしていきますが、

 

筋肉の流れも

骨の動きについてくる感じになるので、

 

 

イメージとしては、

こんな感じになります。

 

ですので、

最初に作った筋肉の流れは

どんどん

段階が進むにつれて、

 

 

 

あまり重要度は

高くは無くなってくる

ということになりますかね。

 

 

 

こんな感じで

まとめてみましたが、

 

 

 

なんのこっちゃ?

という方ばかりかもしれないので、

 

 

 

 

最後に

1つ

呼吸を使ったストレッチを

動画でご紹介しておきます。

 

 

直に

骨盤の中が開発できるストレッチです。

 

 

ちょっと

難しいかもしれないですが、

 

出来ると

かなり効果的だと思います。 

 

 

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